サイトダウンの防止

トラフィックをリアルタイムに制御し、サイト停止を防ぐ

アクセスが集中する状況でも、サイト、アプリ、APIを安定稼働。過剰な設備投資や障害リスクを避けながら、ピークトラフィックに対応します。

動画を見る Queue-it's virtual waiting room explainer video

運用負荷の削減とインフラコスト最適化を実現


Queue-itなしのピークトラフィック時

スケーリング費用が急激に増加

サイト障害や売り越しが発生

復旧作業のためにチームリソースを消耗

ユーザーの苦情・問い合わせ殺到


Queue-itありのピークトラフィック時*

平均33%のデータベース増強コストを削減

80%の顧客がより効率的な販売を実施

81%の顧客がより公平な販売を提供

88%の顧客がユーザー体験向上に成功

*Queue-itが203人の顧客対象に行った顧客調査より (2025)

過負荷を防ぎ、重要なシステムを守る

トラフィックの流入をコントロール

  • アクセス急増によるシステム容量超過を防ぎ、サイト停止や遅延、売り越し、タイムアウトなどの問題を回避
  • システムの処理能力に合わせて流入量をリアルタイムに調整し、コストとパフォーマンスを最適化
  • サイト全体から特定ページ、重要なボトルネック、外部サービスまで、計画外・計画的なアクセス集中に自動対応
  • カスタマイズ可能な待合室とリアルタイムの待機情報で、公平かつブランドに沿った体験を提供 

安定化したシステム運用を実現

  • データベース、決済基盤、外部サービスなど、拡張しづらいシステムの過負荷を防止
  • バックエンドシステムが安定して処理できるペースでトラフィックを配分
  • セッション時間や有効期限を制御し、利用可能なキャパシティを効率的に再利用
  • 一部のシステム障害が全体へ波及することを防止

トラフィック制御を自動化・一元化

  • 設定した閾値を超えた瞬間に保護を自動発動。24時間体制の監視や手動対応は不要
  • 複数の流入元を単一のダッシュボードで管理し、状況に応じて流量を即座に調整
  • 障害発生時は流入量の制限や一時停止を行いながら、待機中のユーザーへリアルタイムで情報を共有
  • リアルタイムダッシュボードとイベント後の分析レポートで、トラフィック構成や運用結果を可視化
Overprovisioning with or without Queue-it

必要以上に作り込むに必要なし

  • 事後対応型のオートスケーリングだけに頼らず、専用のトラフィック制御レイヤーで保護
  • システムを再設計したり過剰に増強したりすることなく、ピークトラフィックへの備えを実現
  • 突発的なアクセス急増や予測不能なトラフィックにも安定して対応
  • 重要なタイミングでも停止リスクを抑えながら、より効率的なキャパシティ運用を実現

トラフィックピークの専門スタッフが手厚くご支援します

94%

Queue-itでサイトパフォーマンスが向上したと回答した顧客の割合

88%

顧客のオンライン体験が改善したと回答した顧客の割合

84%

サイトのエラーや障害よりも、待ち時間の見えるオンライン待合室を好む消費者の割合

*Queue-itが203人の顧客対象に行った 顧客調査と1000人以上を対象に行った消費者調査より (2025)

アクセス集中対策のマーケットリーダー

Chart with money in the middle

常時ビジターピーク保護

予期しないアクセス急増にも対応。設定した閾値を超えた瞬間にトラフィック制御を自動で開始。

自動保護について

Queue-it waiting room

スケジュール型待合室

販売開始や申込受付など、アクセス集中が予想されるイベントを公平かつ安定して運営。

特定のイベント保護について

Custom waiting room gallery

トラフィックインテリジェンス

トラフィックをリアルタイムで監視・分析し、流入量を状況に応じて調整。

データ可視化について

Billboard queue page

ボット・不正対策

ボットや不正アクセスによるトラフィック急増から、顧客とシステムを保護。

ボット制御について

あらゆるアクセス集中に対応する保護機能

よくあるご質問

トラフィックが設定した処理能力を超えると、Queue-itは待合室を起動し、超過したアクセスをQueue-itのインフラ上で受け止めます。そのうえで、システムが処理可能なペースに合わせてユーザーを順次サイトへ案内します。

これにより、データベース、ログイン機能、決済基盤などの重要なシステムへ過剰な負荷がかかることを防ぎ、アクセス急増によるサイト停止やレスポンス低下、売り越し、タイムアウトといった問題を回避します。

また、Queue-it利用企業の94%が、ピークトラフィックによるサイトパフォーマンスの問題を防げたと回答しています。

Queue-itの仕組みを見る

ロードバランサーと仮想待合室は、それぞれ異なる役割を担います。

ロードバランサーは、リクエストを複数のサーバーへ分散する仕組みです。高いスケーラビリティを備えていますが、流入するトラフィック量そのものを制御することはできません。そのため、バックエンドシステムや外部サービスの処理能力を超えるアクセスが発生した場合でも、そのままリクエストを通してしまいます。結果として、HTTP 429エラーやタイムアウト、パフォーマンス低下が発生する可能性があります。

一方、Queue-itの仮想待合室は、システムに流入するトラフィック量そのものを制御します。アクセス急増時には利用者をQueue-itのインフラ上で待機させ、システムが処理できるペースで公平に案内します。さらに、待機時間の目安やブランドに合わせた待機体験も提供します。

つまり、ロードバランサーは処理するアクセスを分散し、Queue-itは流入するアクセスそのものを制御する仕組みです。

高い可用性を求める多くのシステムでは、両者を組み合わせて運用しています。

トラフィックオーケストレーションについて

Queue-itは1000以上のお客様に選ばれています

繁忙期に安定したサイト・アプリ運用を

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