
プラットフォームとネットワークのセキュリティ
- Queue-it のインフラストラクチャは Amazon Web Services(AWS)上で稼働し、Virtual Private Cloud(VPC)を利用することで、セキュリティと信頼性を確保しています
- 設定済みのセキュリティグループとアクセス制御によって、ネットワークへのアクセスを制限しています
- ネットワークトラフィックとワークロードを常時監視し、異常の検知と防止に努めています
可用性
- Queue-it のインフラストラクチャは、北米、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、アジア太平洋地域の複数のリージョンおよびアベイラビリティゾーンに展開されています
- Queue-it は高いスケーラビリティと可用性を実現するよう設計されており、ロードバランサーとオートスケーラーによって負荷を複数のサーバーに分散し、過負荷やサービス停止を確実に防ぎます
- Queue-it のサービスの可用性は、Pingdom を使用して公開監視しています


コンプライアンスとアクセシビリティ
- Queue-it は、GDPR などの世界的なデータ保護に関する法的枠組みに準拠しています
- Queue-it のデフォルトの待合室ページは、デスクトップ、タブレット、モバイルで WCAG 2.1(レベル AA)に部分的に準拠しており、すべての訪問者に公平でシームレスなユーザー体験を提供します
脅威対策
- Queue-it には専任のセキュリティおよびコンプライアンスチームがあり、業界のベストプラクティスと共通の管理フレームワークに基づいてセキュリティに取り組んでいます
- 脅威の防止と軽減のため、Queue-it は監視プログラム、安全なソフトウェア開発プロセスを導入し、業界標準の運用プラクティスに準拠しています
- Queue-it では、年2回のペネトレーションテスト、定期的な脆弱性スキャン、バグバウンティプログラムを実施しています


アイデンティティとアクセス管理
- GO Queue-it Platform へのアクセスを保護するため、お客様は既存の ID プロバイダーを通じて、Microsoft Entra ID(旧 Azure AD)または OpenID Connect(OIDC)を使用した多要素認証(MFA)やシングルサインオン(SSO)を有効にできます
- Queue-it のユーザーは、組織内で利用する複数のアカウントを設定でき、4つのアカウント権限(読み取り専用、ユーザー、管理者、オーナー)によって、データへのアクセスや変更権限を管理できます
- GO Queue-it Platform には、アカウントのアクティビティを監視・追跡できる詳細な変更ログが備わっており、異常なアカウントアクティビティを自動的に通知するよう設定することもできます
サイバーセキュリティ研修とベストプラクティス
- Queue-it は ISO/IEC 27001:2022、27017:2015、27018:2025 の認証を取得しており、サイバーセキュリティ対策が、情報セキュリティ管理に関する国際的に認められた基準に準拠していることを保証しています
- Queue-it の全従業員は、継続的にセキュリティ意識向上トレーニングを受講しています
- このトレーニングは全従業員に受講が義務付けられており、サイバーセキュリティ、サイバー脅威、データプライバシーに関するさまざまなトピックを取り上げています

